神戸新聞社


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社長挨拶

神戸新聞社代表取締役社長 高士 薫

「もっといっしょに 神戸新聞」を合言葉に

 新聞は面白い。心底、そう思います。情報が氾濫し、その大海に溺れそうになる時代にあって、新聞は、プロの記者が隠された情報を掘り起こすばかりでなく、必要不可欠な内外の最新情報を、めりはりをつけ、一覧していただけるようにお届けする優れた媒体です。関心はなかったけれど、実は大切な話に出合う。新聞はそんな「発見メディア」であり、いわば「情報のバランス栄養食」でもあります。

 加えて兵庫・神戸に暮らす人々にとって、神戸新聞は、地元情報の量と質において他を圧するメディアです。「地域社会の発展と福祉の向上につくす」を永く社是として、社員一同、地域社会に「もっと近く、もっと深く」、さらには「もっといっしょに 神戸新聞」を合言葉に仕事に邁進しています。

 神戸新聞は創刊から120年近い歴史を持ち、大正の米騒動、昭和の空襲、平成の阪神・淡路大震災と、3度も本社屋を失いながら休むことなく発行を続けてきました。そして、兵庫県内で最大の発行部数を持ち得ているのも、すべては永年にわたって支持をいただいてきた読者の皆さまのおかげです。

 神戸新聞社は、スポーツ紙の「デイリースポーツ」を全国規模で発行しています。電子版「神戸新聞NEXT」も多くの皆さまにご利用いただいています。このほか主な関連会社には、サンテレビジョン、ラジオ関西、京阪神エルマガジン社、神戸新聞総合印刷、神戸新聞事業社、神戸・三宮の「ミント神戸」でおなじみの神戸新聞会館などがあり、一大メディアグループを形成しています。そうした各社に販売店を加え、総力を挙げて地域社会のお役に立ち、まちの将来を照らし出す存在であり続けたい。それが、私たちの願いです。引き続きのご愛読、ご支援をお願い申し上げます。

神戸新聞社代表取締役社長 高士 薫