nose

能勢英史
ギタ―
1968年 兵庫県生まれ。

音楽専門学校を卒業。19歳の頃よりジャズクラブで演奏するようになり、国内外多数のプレイヤーとのセッションを経験。
アコースティックな歌伴奏から、エレクトリックなオルガントリオ、またビッグバンドまで様々な編成において、そのプレイが注目を浴びる。
宮下博行氏とのデュオアルバム「conversation」では、ピアノとギターのみで叙情的なインタープレイを、また魚谷のぶまさトリオのアルバム「とびだせJACK1、2、3」では、オーソドックスなスイングスタイルを披露。その柔軟性を示す。
さらに近年、ジョージ・ヴァン・エプスに魅せられて7弦ギターに転向。自己のスタイルを追究中。

ikeda_sadao
池田 定男(Guitar)

1970年、ビートルズ、ベンチャーズに影響を受けて、プロフェッショナルギタリストとしての活動を開始する。

1978年、関西を代表するビッグバンド、北野タダオとアロージャズオーケストラに加わりあらゆるジャンルの音楽をこなすマルチギタリストとして頭角を現す。

同バンドに5年間在籍の後、由紀さおり、阿川泰子などの有名シンガーのバックバンドなどで堅実なサポートを行う一方、日野晧正、古谷充、グラディテイトをはじめとする内外の有名ミュージシャンとの共演も数多い。

その後、フリーのギタリストとして、テレビ、ラジオをはじめとして、スタジオワークやジャズ、ロックのライブなど、活躍の場をさらに広げ現在 もっとも多忙で、脂ののりきった、関西を代表するギタリストである。
また、大阪芸術大学講師を勤める。

現在はスタジオワークスを中心にライブ、アレンジャーとして活躍中。
2001年5月にオリジナルCDを発売した。

http://rayzinet.cside7.com/ikeda.html

ikeda_album



1st album 「Honest to myself 」
2001.05 NOW ON SALE
KS-0105 3,000YEN(tax in)

hashimoto_yu
はしもと ゆたか
ギタリスト

14才でギターを始める。
高校生の頃よりライブを行う。
井上 智氏に師事、奏法、理論等を学ぶ。
現在、橋本 有津子トリオ、自己のデュオやトリオで関西を中心にライブ活動を行う。

2000年9月、ドクター・ロニー・スミス(org)等と共に大阪ブルーノートに出演。

2001年4月、ビル・ハイド(org)、スコット・ピーターソン(sax)等とジャパンツアー。
2001年8月から、ジミー・スミス(ds)と共演。
2002年8月、カリフォルニア州でツアーを行う。
        Los Angeles「Baked Potato」~
        Santa Cluz「 Kuumbwa Jazz Center」~
        San Jose「San Jose Jazz Festival」

2006年9月、カリフォルニア州サクラメントにて、WHITE NOISE INTERNATIONAL MUSIC FESTIVALに出演。
また、バークレー「THE JAZZ SCHOOL」において、コンサートを行い、大好評を得る。

2007年7月、ロサンジェルスにて、ジェフ・ハミルトン(ds)とレコーディングとライブを行う。

9月、ニューヨークのジャズクラブ「SMOKE」に出演。

2008年2月にも、再渡米、ジェフ・ハミルトンとロサンジェルス、パサデナ・ジャズインスティチュートに出演。
3月にジェフ・ハミルトン&橋本有津子とのNew CD「TIME AFTER TIME」を発売。
9月にはアメリカ、カリフォルニア州ロサンジェルス&サンタ・アナにて、ジェフ・ハミルトン、橋本有津子とCD発売記念ツアーを行う。

~~~Yutaka is a fearless player who immerses himself in the music and inevitably comes up with personal and emotional interpretations, no matter what music he is presented with or tune he encounters.
裕は、いつでも音楽に集中して、彼自身の解釈で情熱的に演奏できる、素晴らしいギタープレイヤーである。~~~
     PETE FALLICO DOODLIN’ RECORDS プロデューサー

organtributefullorganswltat