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■ 日程:5/5(火・祝)12:30~17:00

■ 場所:神戸ハーバーランドモザイク(JR神戸駅南徒歩5分)2階 海の広場

ゴールデンウィーク恒例のモザイク・ジャズフェスティバルは、今年で12回目。神戸ジャズ界を代表する小曽根実氏プロデュースのジャズセッション。 将来を担う若手アマチュアミュージシャンの育成をめざし、アマチュアの演奏をプロがサポートする。

※雨天中止
(雨天時の開催・中止は当日の正午に決定。問い合わせは078-360-3223まで)

 公募で選ばれたプロ、アマチュアの音楽バンド約百組が出演する「第九回新開地音楽祭」が5月9、10日、兵庫区の新開地商店街一帯や湊川公園で開かれる。

 湊川公園に特設されるメーンステージでは、9日、1960-70年代を盛り上げた昭和の名曲がバンドスタイルで登場。ゲストは、伝説のグループサウンズ・バンド「オックス」の元ボーカル・真木ひでとさんら。加山雄三やザ・タイガース、ブルーコメッツなど当時を知る世代には懐かしく、若い世代には新鮮な名曲の数々を披露する。

 10日は「Shinkaichi Jazzy Night(シンカイチ ジャジー ナイト)」と銘打って、神戸出身で日本屈指のサクソホン奏者・土岐英史さんらが大人の夜のステージを送る。商店街などに5カ所設けられるステージでは、プロ・アマ問わず公募で選ばれたバンド百組が演奏。今年は初めて地下街でも、「メトロこうべ名店会」主催のフォークなどのステージがある。

 関連イベントとして、湊川公園では、陶芸や雑貨などの作品を展示販売する「アート縁日」、世界の名物料理が並ぶ「新開地屋台村」、兵庫県内の特産品コーナーなどもある。

 正午―午後8時。雨天決行。事務局を務める「新開地まちづくりNPO」は、ステージ進行や屋台、警備などを担当するボランティアを募っている。同NPO TEL078・576・1218

2009/04/22 神戸新聞朝刊

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映画のサントラやクラシック(ピアノコンチェルト)、ジャズはオスカーピーターソンやビルエバンス、クインシージョーンズオーケストラなどを聴いています。

ピーターソンがダントツ好きなのでオススメを挙げるときりがないですが、トリオや、ピアノソロのものが好きです。ただただハッピーになれるところが、単純なわたしにはピッタリなのです♪そしてバラードの名手でもあるピーターソンのピアノはとってもキュートなので、メロメロです^^

お奨めは、ピーターソンカルテットとルグランオーケストラ共演の
『TRAILof DREAMS (A CANADA SUITE)』

これはカナダ国土を列車に乗って旅をして、さまざまな風景に出会う。。。という音楽。行ったことがないですけど、今までにみたカナダの風景映像や写真と想像がプラスされて、大きな気持ちになれます。きっとお仕事などで疲れた新にそっと寄り添ってくれるかも知れません。

ジャズジャズしていないので通のかたには物足りないかも知れませんが、機会がございましたら一度お聴きください。

それからジャズとはまったく関係ないですが、ペギー葉山さんの『万葉の心を求めて』というアルバムです。これは、万葉集の恋の歌を現代の言葉にして歌ったものです。昨年、NHKの朝の番組でゲスト出演されたときに歌っていらしたんです。この衝撃はちょっと久々でした。

なんというか、長い長い年月をあっというまに超えたかのような。昔も今も、人の感情というのは一緒なのだなと思いました。源氏物語でもそれを感じることができるのでしょうが、難しい古典文学でも、ニューミュージックのような親しみやすさで自然に入ってくるようで感動しました。

あとはジャズのサイトに関係ない方向にばかりいきますが、オペラ『トゥーランドット』の“誰も寝てはならぬ”(フィギアで荒川静香さんが金メダルをとったときの音楽)これがたまらなく好きなのです。

燃えよドラゴンのDVDを手に入れましたので毎晩のように見ています。やはりアジア人としての血が騒ぐみたいです・・・この燃えよドラゴンを作曲したラロ・シフリンはジャズピアニストでもあったそうで、映画ダーティーハリーのスパイ大作戦の音楽も手がけたそうです。

“ディジー・ガレスピー楽団のピアニスト兼アレンジャーとして参加し頭角を現す。クインシー・ジョーンズなどの楽団にも参加、自身のバンドでも活躍した。これらのビッグバンドでの活動によりジャズのみならず、ラテン、ボサノヴァなどの要素も消化していった。”とウィキペディアにありました。

今後もライブのときは“映画と音楽”について触れていく機会を作っていきたいです。

梅田望実
<プロフィール>

4月11日、新神戸オリエンタルアベニュー summertime
木村ヒロヨシ(p) 尾高毅彦(b) 定岡弘将(Dr) 川崎達彦(Gt)

nagai_mieko 関西のジャズシーンは最近、市のジャズストリートやジャズフェスティバルのようなイベントが続々と増えていて、ジャズを知らない人にも気軽に聴いてもらえる機会が沢山あります。

 先日、桜満開の夙川周辺で「音楽街道」というイベントに参加させてもらいましたが、快晴の日曜日ということもあり、すごい人出でした。ただ、絶対に車でしか移動できないベーシストは、なかなか駐車場がみつからないし、楽器を搬入するのに人混みで大変な苦労をさせてしまいましたが・・・。

 その日のメンバーは、女性3人のコーラスユニットとピアノトリオだったのですが、3人のボーカリストが色違いの華やかなドレスで控えの場所から5分程の会場に移動する途中、大勢の人から・・・なんやぁ、この集団は!!みたいな目で見られたり・・・(汗)
「フラメンコやー!」っていう子供の声には爆笑しましたが(^^;)

 でもステージは大変な盛り上がりで、お年寄りから小さなお子様まで沢山の人に演奏を聴いてもらえて、とても嬉しい一日でした。

4月・5月はこのような地域密着型の、一般の方々を対象にしたイベントステージがいっぱいあります。神戸で私が参加予定なのは、5月5日のモザイクジャズフェスティバル、5月17日の神戸ジャズウォークです。他にも楽しい催しが数多くありますよ。是非お運びくださいね!

長井美恵子 
プロフィール

※新型インフルエンザ国内発生で中止が決まりました。(kobejazzwalk5月16日)

今年も神戸祭りの協賛イベントとして、ジャズウォークが開催されます。15の会場で熱いジャズライブが繰りひろげられ、1000円の入場料でジャズを楽しめますので気軽にお出で下さい。

◆日時: 5月17日(日) 13:00~

◆ライブ: 3ステージ 1回目 13:00~、 2回目 14:30~、 3回目 16:00~

◆会場:ジャズCITY委員会加盟店15会場
ソネ、 Basin Street、 Green Dolphin、 Ellie’s 、 Satin Doll、 Midnight Sun、 Y’s Road、 Day by Day、 Great Blue、ヘンリー、 Goodman、 Bar Martini、 アプロウズ、 サロン・ド・ソネ、 JUST IN TIME

◆入場料: 各会場均一 ¥1000(当日会場での現金払い)

◆主催: 神戸ジャズCITY委員会

◆協力: 神戸市

◆問合せ:
ー神戸ジャズCITY委員会
078-242‐0100 Satin Doll
078-251-8626 Green Dolphin

ジャズウォークのプログラム表はこちらから。

村松泰治

村松 泰治
ベース

1976年より約7年間、北野タダオとアロージャズオーケストラのレギュラーベーシストとして活動。

1988年に田中武久トリオのメンバーとなり、ジャズクラブ“セントジェームス”で3年間活動、この間に国内外の数多くのミュージシャンと共演。

1992年、再びアロージャズオーケストラのレギュラーとなり定期コンサート、ライブなど、幅広く演奏活動する。
アロージャズのCD「Bopularity」「Color of the Moment」の録音にも参加。

1993、94年には小曽根真とニューポートジャズオーケストラのメンバーとしてブルーノート大阪、福岡にも出演。

またコンボでも小曽根実トリオ、高岡正人トリオなどで、主に京阪神のライブハウスで活動している。

◆主な参加CDアルバム

 徳永延生「Lover」、Heaven-Kissing「Impressive Moment」

 河田健「Take Off」

 小曽根実「LazyDad」

 T.T.Cafe「Laranjeira」

 Harvey Thompson「Love’s Just Funny That Way」

 大越理加「More I See You」

 Paul Fleisher「Let Me Tell You A Story」など

*アロージャズオーケストラHP
http://www.arrow-jazz.co.jp/

伊藤アイコ

伊藤アイコ

伊藤アイコ

ジャズボーカル

兵庫県西宮市出身。9月20日生まれ。おとめ座。O型。
神戸女学院大学卒。
幼少時代から社会人になるまで、ピアノやコーラス、ポップスバンドなどで、様々なジャンルの音楽に親しむ。
1980年代初頭、ニューヨークに居住中、生のジャズに魅せられる。
1990年代末からジャズを歌い始め、2002年にプロデビュー。

産業翻訳者/校正者の顔を持ちながら、阪神間を中心に、関西の様々なライブハウスやイベントに出演中。
自身のホームページでも、ジャズスタンダード曲のオリジナル訳詞を随時、展開している。

また、3人ジャズボーカルユニット「ハーミス」の一員としても活動中。(南ルミコ、西脇千花、伊藤アイコ)
ジャズだけでなく、ポップス、日本の歌など、幅広いレパートリーを、独特のハーモニーにのせて歌う。

◆歌への想い

歌って、ふしぎです。
演奏する人、聴く人、その場所、空気の密度、心の風景、いろんな条件によって、形を変えます。
あるときは、人に勇気をあたえたり、あるときは、傷をいやしたり、あるときは、安らかな眠りに導いたり。

曲にこめられた、貴重なメッセージやストーリーを、わたしは、自分の声のフィルタをとおして伝えたいのです。
そのときの自分の歌が、そのときの演奏者の音と化学反応をおこして、あたらしい音になります。
そして、それを聴く人が、それぞれの心のスクリーンに景色を映し出してもらえれば、しあわせです。

◆主な演奏場所

神戸: ミッドナイトサン(北野坂)、サテンドール(中山手通)、ベイズンストリート(北野坂)、ほか多数
大阪: ラグタイム大阪(心斎橋)、アートクラブ(心斎橋)、ビーロキシー(日本橋)、コンテローゼ(東心斎橋)、
ジャズオントップ本店、ACT III店(西梅田、堂山町)、ほか多数

◆CD

2009年2月2日、デビューアルバム「ムーングロウ」をリリースしました。
Vocal 伊藤アイコ  Piano 高岡正人 Guitar 能勢英史 Bass 魚谷のぶまさ
Arrange & Produce 魚谷のぶまさ

ジャズスタンダード全14曲収録(全曲オリジナル訳詞付!)

魚谷トリオのドライブする最上のオープンカーに乗って旅しているような、たのしいCDです。
昼間は風を切ってすべるようにハイウエイを進み、夜には月夜の下で、ロマンチックになったりもします。
それと、「え?」みたいな、ツッコミどころも満載です。
CDの詳細は http://homepage3.nifty.com/jazz-aiko/moonglow/moonglow.html

伊藤アイコHP
PCサイト http://homepage3.nifty.com/jazz-aiko/

携帯サイト http://mg1.jp/u/itoaiko/

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さわ・まさかず

56年大阪出身

高校卒業後ドラムを始め、24歳でプロデビュー。

その後、日野皓正・ハンクジョーンズ・カウントベイシー楽団等、
内外の一流ミュージシャンと共演。高い評価を博す。

現在、NHKのど自慢や数々の音楽番組に出演するなど、
フリーのドラマーとしてジャンルを問わず演奏活動を行う。

AJOミュージックスクール講師。

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 エリースが誕生して15周年を記念して、4月12日午後6時から「クラブ月世界」(三宮・東門通)でライブ&ダンスパーティーが開かれる。料金は1万円。エリースに出演しているプレイヤー多数が参加する。
 問い合わせはエリース(078・252・2728)

Place:クラブ月世界
   神戸市中央区下山手通1-3-8高木観光ビル1F
   078・331・6540
Time:4月12日(日)18時~
Fee:1万円(フード&ドリンク)

Players:
長谷川 均(P)
飯田 一樹(P)
生田 幸子(P)
上場 正俊(Dr)
竹田 達彦(Dr)
勝浦  優(Dr)
勝浦 敏夫(B)
エリー(Vo)
友情出演
川瀬  健
大原りさ子
和田 清茂
木村優一郎
ほか