平岡精二、服部良一といった戦後の日本を代表する歌謡曲の作曲家にはJAZZを学んだ人が多かったようです。
歌謡曲はスタンダードジャズのコード進行にそったものや楽想を借りたものが多いようです。
そんなとこに着目したのが日本を代表するトロンボーン奏者でアロージャズオーケストラのリーダーである宗清洋さんです。
歌謡曲とジャズを一緒にして一つの曲にアレンジしました。
例えば「爪」と「メモリーズオブユー」を一つの曲に、「星は何でも知っている」と「ワークソング」を一つの曲に等々です。
JAPANESEの「J」とJAZZの「J」でJ.J.TWINS。ライブがサテンドール神戸で行われます。
7月23日(金) 20:00~ と22:00~の2ステージで入れ替えなしです。
ミュージックチャージ 1,500円。
メンバーは、宗清洋(Tb)、奥村美里(Pf)、笠松としや(Bs)、澤雅一(Ds)に正木麻衣子(Vo)です。

どんな曲が飛び出すか楽しみです。

宗清洋さんプロフィール

jjtwins

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 三木市内外のジャズ愛好家による大人数編成のビッグバンド「三木サウンドブラストオーケストラ」が発足し、活動を本格的に始める。7月10日に神戸電鉄志染駅前のジャズカフェ「ベイシー」で初コンサートを開き、今後もイベントなどに出演する予定。市内に、ほかにビッグバンドはないといい、迫力ある音で新たな文化を発信する

 学生時代にビッグバンドを組んでいたリーダーの三宅勝典さん(54)が、昨春からベイシーに通い始めたのが結成のきっかけになった。

 意気投合したメンバーら4人が発起人となり、2009年6月に結成。地域の音楽教室に募集のチラシを張ったり、知り合いに呼び掛けたりして、高校生から60歳代まで年齢層もさまざまな25人が集まった。

 トランペット、トロンボーン、サクソホン、ピアノ、コントラバス、ドラムなど、楽器も多彩。月3回、三木市の中央公民館や文化会館で練習を積んできた。三宅さんは「ブランクがあり、また気持ちに火がついたという人もいる。みんなかなり熱が入っている」と話す。

 三木市民へのお披露目の意味も込めた10日のコンサートのチケットはすでに完売。9月には高砂市のイベントに出演し、10月にはベイシーなどが三木市文化会館で開く音楽イベントにも出る予定だ。

 三宅さんは「生で聴く迫力と一体感がビッグバンドの魅力。地元の人に親しんでもらい、仲間が増えていけば、うれしい」と意気込んでいた。

(斉藤正志)
2010/07/06 神戸新聞