2008年11月15日掲載
シーズン締めくくり 「霜月大祭」厳かに
神楽舞や詩吟披露 播磨国総社
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神楽を舞ったみこに鈴ばらいを受ける氏子ら=播磨国総社
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播磨の秋祭りシーズンを締めくくる姫路市総社本町、播磨国総社の「霜月大祭」(ひめじ祭)は十四日、氏子大祭が厳かに執り行われた。境内では舞踊や三味線なども奉納され、参拝客や七五三参りの親子などでにぎわった。(直江 純)
霜月大祭は、平安末期の一一八一年に播磨一円の百七十四の神々を合祀(ごうし)したのが始まりとされる。二十年ごとに「三ツ山」が作られることでも知られ、次回は二〇一三年がその年にあたる。
神事は、十三日に神職や氏子らが姫路市・白浜海岸で海に入って身を清める「潮かきの儀」で幕を開け、十四日の氏子大祭は城巽、野里、船場など六地区の約百人が参列。本殿で祝詞奏上や神楽舞があり、境内の長生殿舞台では詩吟などが披露された。
十五日は市民会館で御神能があるほか、境内や本殿では大正琴や剣扇舞などが奉納される。最終日の十六日は子どもみこしが氏子の六地区を巡行。姫路古武道連盟による演武などもある。
霜月大祭は、平安末期の一一八一年に播磨一円の百七十四の神々を合祀(ごうし)したのが始まりとされる。二十年ごとに「三ツ山」が作られることでも知られ、次回は二〇一三年がその年にあたる。
神事は、十三日に神職や氏子らが姫路市・白浜海岸で海に入って身を清める「潮かきの儀」で幕を開け、十四日の氏子大祭は城巽、野里、船場など六地区の約百人が参列。本殿で祝詞奏上や神楽舞があり、境内の長生殿舞台では詩吟などが披露された。
十五日は市民会館で御神能があるほか、境内や本殿では大正琴や剣扇舞などが奉納される。最終日の十六日は子どもみこしが氏子の六地区を巡行。姫路古武道連盟による演武などもある。
※この記事は過去に神戸新聞に掲載されたものです。
内容については変更になっている場合がありますので、おでかけの際はあらかじめご確認ください。
シーズン締めくくり 「霜月大祭」厳かに(2008-11-15)



