神戸ルミナリエ2009開幕
「光の抱擁」テーマに
阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、復興を願う光の彫刻「第15回神戸ルミナリエ」が2009年12月3日、神戸市中央区の旧外国人居留地などで「光の抱擁」をテーマに開幕しました。点灯の瞬間等の様子を動画でお届けします。
(2009/12/03公開)
点灯直前には朝から降り続いた雨も上がり、約20万個の電球が織り成す柔らかな光が、14万8千人をやさしく包み込みました。
午後5時45分から点灯式があり、同市立明親小の児童111人が「しあわせ運べるように」を合唱。同6時、光の扉「フロントーネ」を先頭に東へ延びる光の回廊「ガレリア」、東遊園地の光の壁掛け「スパッリエーラ」などの電球が点灯、訪れた人たちは光を見上げながらゆっくりと進みました。
また、会場には、被災者ら約90人でつくる合唱団が録音した歌声が今回、初めて流されました。
■【動画】
神戸ルミナリエ ハートフルデー
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