古書大即売会
2008.01.24
きょうから始まった「さんちか古書大即売会」。
熱心な古書ファンは、平日の朝にもかかわらず初日はさんちかの開店と同時に殺到します。
古本との出合いは一期一会。あとから「あのとき買っておけばよかった」と思っても二度とめぐりあえないこともあるのです(実感)。
マニアの目当ては、リサイクル古書店などには出てこない「黒い本」(古い本は見かけが黒っぽいからですね)。
最近の人気は古い絵はがきのようで、山ほどある中から一枚一枚掘り出し物を探す人たちの姿が目につきました。
じっくり見ていくと、戦後期の貸本探偵小説や絶版のSF文庫など、面白い本がいろいろ。
29日まで開催です。
(リードマン)