ああ、喉が渇いた
2008.05.22
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三宮センター街 |
夏を思わせる強い陽ざしでした。
三宮の街には、日傘が目立ちましたね。
旧居留地では、観光でいらした人たちでしょうか、
おめかしをして、でも、ハンカチで汗をふきふき、
歩いておられる方を多く見かけました。
写真は、居留地15番館の「カフェ・ド・神戸」。
明治13年に建築されたましたが、震災で全壊。
3年後に苦心の末、再建されました。
ベランダのあるコロニアルスタイルの建築で、
観光客には人気。 しかもこの暑さです。
で、この立派な扉にも時間待ちの張り紙・・・・・ということに。
でもこれ、見ての通り、コピー紙に手書きなんですよね。
しかも、セロテープで斜めに止めてあります。
そのギャップというか、人間味というか
そのあたりがなんだか愉快でした。
(遊民)